あるフランス人に憧れて女優オーディションへ

10年前に流行した映画「アメリ」のフランス人女優オドレイ・トトゥに憧れて
女優オーディションを受けたことがあります。
若い監督が自主制作の映画を作っていて、
その映画の主演女優のオーディションをたまたま知人の紹介で受けさせてもらいました。
主演には選ばれなかったのですが、脇役として映画に出演することができました。
その後、その映画が地方で開催された映画賞に入選して、
地方へ足を運んで舞台挨拶をしたこともあります。
その後、30代になるまで俳優としてちょこちょこ自主映画を中心に活動していました。
いまは結婚、出産して普通の主婦をしていますが、いまでもあの頃を懐かしく思い出します。
いまでもオドレイ・トトゥの出演する映画は必ず見ます。

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