フランスの農業経営事情

日本では俳優や女優として活動をしている芸能人は、
プライベートな時間はエステに通ったり自分磨きにいとまがありません。
しかしフランス人俳優やフランス人女優の多くは、
外見だけでなく中身を重要視しているので、
食べ物1つにも大きなこだわりを持っています。
口に入れるものは、健康や美容につながると考えているため、
中には農業経営を行って自分の食べるものは自分で作ろうと考えている人もいます。
フランスでは食事と一緒にワインを飲むことが多いため、
ワインを作るためのぶどう畑を所有して農業経営を行っています。
芸能の仕事をしているときは、畑を管理人に任せていますが、
仕事が休みになると、農作業をしやすい服装になりノーメイクで農業のお手伝いをしています。
フランスでは農業が生活に身近にあることを示しています。

あるフランス人に憧れて女優オーディションへ

10年前に流行した映画「アメリ」のフランス人女優オドレイ・トトゥに憧れて
女優オーディションを受けたことがあります。
若い監督が自主制作の映画を作っていて、
その映画の主演女優のオーディションをたまたま知人の紹介で受けさせてもらいました。
主演には選ばれなかったのですが、脇役として映画に出演することができました。
その後、その映画が地方で開催された映画賞に入選して、
地方へ足を運んで舞台挨拶をしたこともあります。
その後、30代になるまで俳優としてちょこちょこ自主映画を中心に活動していました。
いまは結婚、出産して普通の主婦をしていますが、いまでもあの頃を懐かしく思い出します。
いまでもオドレイ・トトゥの出演する映画は必ず見ます。

渋谷の鍼灸院でカトリーヌ・ドヌーブの話など

学生時代は時間が沢山あったので(勉強しなかったから?)
名画座にフランス映画の3本立なんかしょっちゅう観にいけておりました。
ロシュフォールの恋人たちのミシェル・ルグランはもう80歳を超えているんですね。
「汚れた血」や、いまでいうヤンデレ?のヒロインが印象深い「ベティ・ブルー」など。
そういえばサントラのCDもいくつか持っています(笑)。
音楽がいいといえば「シェルブールの雨傘」カトリーヌ。
ドヌーブのファッションも話題でした。
そんな話を渋谷の鍼灸院でしておりました。

火災保険は森には無理でしょうし。

森林火災というものがあります。
乾燥している時期に多く、原因は自然発火や落雷などにより
天災と人間の火の不始末による人災があります。
乾燥期だけに一旦火災が発生すると一気に広がり、大規模な火事になってしまいます。
フランスでは、2010年にフランス・マルセイユで900ヘクタールという
大規模な森林火災が起こっています。
山や森林ですから、農業地帯とは違うのですが、ともに自然に近い環境なので、
農業に被害が出る可能性も大いにあり、農業国は気をつけるに越したことはありません。
とはいえ、人災はいざ知らず、天災となると手段がないのも現状です。
火災保険は森には無理でしょうし。

テロップで「只今、包茎治療中」

よく真面目な場面に、その場の雰囲気とはかけ離れたテロップをいれると、
面白いものになる。というものがあります。
有名な例としては、クーポンマガジンのホットペッパーのCM。
外国人俳優の演技に対して、関西弁の関係のないアテレコを入れて、
面白おかしくしているもの。
人は、ギャップに対して魅力を感じることが多々あります。
説教中におならをプゥとしてみると、どうにも不条理な笑いの空気に包まれます。
そこで、私が試したいのは、魅力溢れるフランス映画のラブロマンス。
洒落たバーで、一人の紳士が真紅のルージュとドレスの美女を口説いています。
甘い囁きに女性も自然と笑顔がこぼれます。
そこにテロップで「只今、包茎治療中」。…
邪道下ネタでした。

横浜北部斎場の葬儀は恩師のものだったようです

横浜北部斎場での葬儀に参列するために大阪からやってきた友人は、
フランス映画が大好きで、良く映画館に付き合わされた。
私はフランス映画の小難しくて物静かな感じがどうも苦手で、
自分で好んで観ることはなかったのだが、
その友人に付き合うようになってから、
ずいぶんと好きな映画の幅も広げて貰ったように思う。
最近職場に新しく配属された事務の女の子がフランス映画、
特に女優が大好きとの事で、年代の違いで苦労するかと思っていたが、
思いのほか話が弾んでしまった。
これも友人のおかげかな。

年末年始は、大人用紙おむつ買い出しと映画漬け。

あけましておめでとうございます。
年末年始は祖父の大人用紙おむつを買い出しに行った以外、
映画ばかり見ていました。
昨今の日本はアメリカの映画は沢山入ってくるのに、
なかなか他の国が映画が入ってこないですね。
前も言ったかもしれませんが、フランスのファッションは入って来やすいんですけどね。
日本の配給会社はもっとチャレンジャーになって欲しいです。
最近の邦画は同じ監督と同じ俳優でやたらめったら作っている感じですし、
なんだかハリウッドシステム化している感じもします。
配給会社が悪いのか、映画の客離れが悪いのか、悩み所ですね。
今年はもっとフランス映画の話題を人と沢山話せるといいなぁ。

レンガ造りの小屋には?

去年、友人がフランスの有名ワイナリーに弾丸ツアーで回ってきました。
トラブル続きの旅行でしたが、逐一フェイスブックに更新され、
私も旅しているように楽しかったです。
写真や映像を見ていると、フランスの農家はレンガ造りの建物が多いですね。
友人はワイナリーだけでなく、農家も手伝ったりしていたので、
レンガ造りの農作業小屋の中を見られたり、興味深かったです。
こうしてみるとフランスも田舎の方は田舎だな~と感じることができます。

派遣俳優!(労働者派遣事業ではない)

最近は、日本のCMでハリウッド俳優を目にする事が多くなってきました。
ハリウッドのバックボーンにみる華やかさはそのまま、
その商品の豪華さや絢爛さに直結し、ブランドイメージを押し上げる効果を与えます。
フランスのジャンレノもTOYOTAのCMに出ていますし、
ある意味フランスから派遣者と表現してもいいかもしれません。
(労働者派遣事業とは違います)
日本人は、外国人に対しての憧れが他の国に比べ大きいと聞きますが、
まさにその効果をうまく使っていますよね。

アラン・ドロンもカトリーヌ・ドヌーブも水道の水漏れで中断

有名なフランス人俳優、女優といえばアラン・ドロンも、
カトリーヌ・ドヌーブをあげる方は多いのではないでしょうか。
若手にも頑張って欲しいところですが、
この2人を超えるには相当なものが必要でしょうね。
そして、私はいま、この2人のフランス人俳優のことについて、
記事を書いているのですが、今朝から水道の水漏れがあるらしく、
これから中断して修理屋さんに来てもらうことになっているのです。
現実はなんて厳しいのでしょう…大げさですか?(笑)。

日本は外構付きがが横浜であっても手狭だが、海外は違うよ!

俳優さんや有名人のお家は豪邸ですよね。
知名度と危険性からも普通の平屋に住むことが不可能
ということもありますけど羨ましい限りです。
多くの家は、クローズドな外構で中が伺い知ることが出来ないようになっています。
日本の有名人だと土地の関係もあり外構が横浜であっても手狭な土地で
若干の閉塞感もありますが、
海外のセレブは外構の中に広い庭があって閉塞感とは無縁です。
豪邸の中でも異色なのはブラピとアンジー夫妻の豪邸。
フランスにもあります。
何故って感じですがフランスらしさを残したいいお宅。
いや、豪邸なんです。

汗や給湯器のお湯ですぐ落ちる香水…(涙)

フランスのシャネル。
ブランド自体も有名ながら、創業者のココ・シャネルの自伝映画も多く作られているので、
彼女をご存知の方も多いと思います。
ココを演じた女優の中でオドレイ・トトゥがいますが、
彼女はフランスの女優で「アメリ」が世界的に有名。
フランス女優でココ・シャネルを演じた経緯から世界中のモデルが憧れる
「シャネルNo.5」のイメージキャラクターに選ばれていて、
私もほんとに憧れる女優です。
「シャネルNo.5」。私もいつか使ってみたいです。
きっと、汗や給湯器のお湯ですぐ落ちる私の安物の香水とは違うのでしょうね。
いいなぁ。

ウェルテル効果:臨床心理士

フランスは日本に比べると少ないですが
ヨーロッパでは自殺率が高い国で、
映画監督などで自死してしまった方も存在します。
知人に臨床心理士がいまして、その知人によれば、
有名な人の自死で気を付けないと行けないのが、
ウェルテル効果と呼ばれる自死の連鎖と言っていました。
影響力が強いがゆえの現象とも言えますが、
確かに直接会った事もないのに俳優の死にはショックを受ける物です。
それが自死でそのファンだったらそのショックは計り知れませんね。
俳優には魅力とともに魔力的な物もあるのかも知れません。

フランス映画を思い出す from 井之頭病院

有名で素晴らしい映像なのだが、語る事がなかなか憚れる映画「エコール」。
特に男性の口から「エコール良いよね」とは口が裂けても言えない。(私は絶対無理)
なぜなら、少女達が学校という閉鎖空間でバレエに打ち込む姿を
独自のセンスと映像美で見せてくれるのだが、
ロリコン疑惑をかけれらるからだ。
少女達も女優というには若すぎですし。
先日、井之頭病院へ行った際に隣の席に子供連れがおり、
病院は閉鎖空間だなと思い「エコール」を思い出したのですが、
若干ここで語るのも恥ずかしいものです。

結婚相談所 東京店が信頼感あり!国際婚を企む。

フランスの俳優さん女優さんって、どうしてあんなにお美しいのでしょうか?
映画を見たり、フランスブランドの広告を見る度に、
美しさにため息が出てしまいます。
以前に結婚相談所に行った友人の話を聞いた時に、
海外の方の登録もあると聞いたのですが、
綺麗なフランス人の登録もあるのでしょうか?
その結婚相談所は、東京で行ったらしく信頼できそうらしいので、
ちょっと覗いてみようかと本気で最近考えています。
フランスの方と結婚したら、子供にはミドルネームが入るのかなぁ。

ゴダール見てからの~司法書士法人杉山事務所

フランスの映画を語る上で、というより映画を語る上で避けては通れないゴダール。
邦題「勝手にしやがれ」はあまりに有名。
その影響から今でもバンド名やタイトルで見かけますね。
人生一回でいいので「勝手にしやがれ」とカッコ良く言ってみたいのですが。
そんなシーンは訪れません。
が、先日金回りの良くない友人が「あー借金しまくって放蕩し放題したいわ」
と言い出し「その後はどうするんだ」と聞くと
「あれじゃん?中刷りで見る司法書士法人杉山事務所とかで自己破産じゃん?」と。
まさに「勝手にしやがれ」ですね。
が、一応止めました。

ジャン・レノさんの雛人形が見たい!

先日、日仏の俳優さんが福島県会津地方の民芸品「起き上がり小法師」を
チャリティオークションで出品したのをニュースで見ました。
ジャン・レノさんの起き上がり小法師は、トレードマークの丸眼鏡が描かれていており、
黒と白のバランスも良く思わず「欲しいっ!」と思っていまったのは、私だけじゃないはず!
このように、日本と色々な交流が増えると良いですよね。
そうすればフランス映画ももっと入ってくるはず!
起き上がり小法師の次は雛人形あたりでどうでしょうか(笑)